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9600形79668号機


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自作型紙第3弾。
ランボードとボイラーの接合の難しさから、近代型の蒸気機関車の設計に二の足を踏んだため、ボイラーが台枠から浮いている9600を制作しました。
車体はカラーケント紙製(安全弁は爪楊枝)で、ランボード側面は白で塗装しています。
デフの装飾は、プリント用紙をそれっぽく切ったものです。

この装飾デフは、もともとC50形58号機に取り付けられていたものです。


9600形(白模型)


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番外編
ある方へのプレゼントとして制作したものです。
上記の79668と同一の型紙です。白のケント紙で製作しましたが、あえて塗装をしていません。

当初は、制作工程の説明用に組み立て始めたC57を予定していましたが、ボイラーとランボードの接合に失敗したため、失敗のリスクが低い9600に急遽変更しました。


9600形29660号機


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2015年、個展の会場で、制作の実演として制作したものです。
写真は、その会場で撮影したものです。

実車は、青森機関区に所属した入換機です。
日本の蒸気機関車としては極めて珍しい、朱色系の塗装が特徴です。
また、入換でのバック運転時の視界をよくするため、炭水車の上部が欠き取られ、凸型の断面をしているなど、塗装以外も含めて特徴の多い機関車です。

実車の写真(カラー、モノクロ問わず)を見たことがないので、赤のカラーケント紙をそのまま使用しましたが、市販のNゲージ(マイクロエース製品)の色からすると、実際の塗装はオレンジに近い色だったようです。