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C62形(2号機風)


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高校の卒業式が終わってすぐ頃に製作しました。「切りぬく本」を元に製作しています。
型紙には特にアレンジを加えず、そのまま組み立てました。
デフには、スワローエンゼルたる所以のツバメマーク(コピー用紙をそれっぽく切っただけ)を付け、2号機を再現しました。
ところが、製作から7年が過ぎた2013年夏、炭水車の形状が実車とは異なることが発覚しました。
C62の1号機は、製造当初はC59と同じタイプの炭水車で、2号機以降とは形状が異なっています。
「切りぬく本」のC62は、この製造直後の1号機がモデルとなっており、私がこの事実を知らなかったことから、「ニセモノスワローエンゼル」ができてしまいました。


C62形32号機


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C62の2作目となった車両です。
こちらは「切りぬく本」ではなく、型紙を自分で起こしています。

アダルトゲーム「RAILWAY 〜ここにある夢〜」に登場するC62を再現したものです。なので、実車とは異なります。
作中ではナンバープレートが外されていますが、作品の舞台が北海道であることや、作中の会話から32号機と推測できると言われています(実車のナンバープレートはJR北海道が保管しているらしいので辻褄が合う)。

本作は、同ゲームのデモムービーの画(↑の動画の1:45あたり)から分かる範囲で再現しました。
かなり精密に描かれていますが、シリンダーや煙室扉のハンドル、解放テコなど、細部の形状がやや異なっています。

ただ、キャブが1mm高くなっていたため、ボイラーの太い感じが損なわれたり、光沢のあるスプレー塗料を使用したので艶がありすぎたりと、失敗が目立つものになってしまいました。


C62形31号機


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C62の3作目となった車両です。前作の32号機と同じく、自分で起こした型紙です。
車体は黒のカラーケント紙で製作しています。
この車両に限り、細かい円筒形パーツ(普段は爪楊枝を利用)を含めて全て紙製としてみました。

前の2作は東海道本線から北海道に移ったものでしたが、こちらは山陽仕様です。
ナンバープレートは緑色で、「あさかぜ」のヘッドマークを付けています。

実車は下関機関区に所属していました。
31号機としたのは、Youtubeで見た、蒸気機関車現役当時の下関機関区を写したフィルム映像(下の動画)に登場したことからです。


C62形12号機



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東海道仕様が作りたかったのですが、実際の12号機は山陽本線を中心に使用された模様です。

12号機には2号機と同様にツバメマークがあったという噂があります。
なので、ツバメマークを付けてみました。
しかし、実際の12号機にツバメマークが付いている写真は無いため、実際にツバメマークは付いていなかったと思われます。